K-Fieldにobniz BLE/Wi-Fiゲートウェイが採用されました

鹿島建設のリアルタイム現場管理システム『3D K-FieldⓇ』にて クラウドを付帯した『obniz BLE/Wi-Fi ゲートウェイ』を採用、今後も順次導入予定

株式会社 CambrianRobotics (カンブリアンロボティクス|本社:東京都豊島区/代表取締役社長:佐藤雄紀)は、鹿島建設株式会社(以下、鹿島)が建設現場で活用中のリアルタイム現場管理システム『3D K-Field』に対し、クラウドを付帯した『obniz BLE/Wi-Fi ゲートウェイ』の提供を2020年8月から開始しました。

『obniz BLE/Wi-Fi ゲートウェイ』は、独自のクラウドシステム上で、対象物の遠隔管理と一括操作ができる点が特長で、IoT 機器(センサーやビーコン)の一元管理を低コストで実現できることが評価されています。一般的なゲートウェイ(ネットワーク上のデータのやり取りをつなぐ役割を持つ機器、以下GW)を用いた従来までの方法と比較して、システム導入および保守・管理コストの削減に貢献します。

CambrianRobotics は今後も、さまざまな産業へ『obniz BLE/Wi-Fi ゲートウェイ』を提供していきます。

<ニュースリリースに関するお問合せ>
株式会社CambrianRobotics
PR担当:アン
E-mail:pr@cambrianrobotics.com